
今回は飛行機の搭乗記をお届け。
タイ旅行で乗ったタイ国際航空の
ビジネスクラスの様子をお伝えします。
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タイ国際航空 TG677便 概要 成田空港第一ターミナル
TG677便は一年半前にも乗りました。
前回の搭乗記↓↓↓
タイ国際空港 TG677便の概要は以下の通り。
前回搭乗時と少し変わっていたところもあったので、
改めてチェックイン等の手続きからお伝えします。
チェックインはウェブでできるので、
タイ国際航空のアプリをインストールしてチェックインいました。
(ほぼ英語ですが、特に難しくはなかったです)
スーツケースを預けたいので、
カウンターの開始時間を確認しにカウンターに行きました。
タイ国際航空のチェックインカウンターは、
第一ターミナル南ウィングのFカウンターです。
Fカウンターに行くとオープン時間等が書かれていました。
カウンターのオープン時間は15:00。
それとは別に、セルフ・バッグ・ドロップ・カウンターなるものが、
新設されたようでその表示もありました。
セルフ・バッグ・ドロップ・カウンターはオープンが早く、
14:00から利用できるようでした。
セルフ・バッグ・ドロップは、Dカウンターです。
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13:00には空港に到着してラウンジなんかを回りながら、
ウロウロしていましたが、早く制限エリア内に入りたいと思って、
セルフ・バッグ・ドロップをオープンと同時に利用しました。
セルフといいながら、
ちゃんと係の人がいて、ほぼやってくれたのですんなり手続きできました。
スーツケースを預けてから、失敗したかもしれないと気づきました。
ビジネスクラスなので、プライオリティータグをつけてもらえない!
到着してから何分もスーツケースが出てくるのを待つのは苦痛。
これなら有人カウンターでやればよかった・・・と後悔しました。
タイ国際航空 TG677便 搭乗前
早く制限エリア内に入りたかったのは、ラウンジを巡りたかったから。
ラウンジの様子はまた別の投稿でお届けします。
以下、巡ったラウンジをサクッとご紹介。
①肉料理 やきすき やんま
こちらは制限エリア外(出国前)にあるお店。
プライオリティーパスで入れるお店です。
やきすきはいただけるお店。
以前より利用条件は厳しくなりましたが、
絶対寄りたいと思っていました。
やきすきは申し分なくおいしかったです。
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②Tatsu
こちらは制限エリア内(出国後)にあるお店。
こちらもプライオリティーパスで利用できるお店です。
利用条件は「やんま」とほぼ同じで厳しくなりました。
こちらは、二つのメニューから選べるシステム。
ビールがついていない分、内容がちょっと豪華なBのメニューを選択。
天ぷら・うどん・刺身のセット。
旅行前に食べる最後の日本食にピッタリの内容。
味も悪くなかったです。
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③ANAラウンジ
こちらはスターアライアンスのビジネス以上で利用できるラウンジ。
タイ国際航空はANAと同じアライアンスなので利用できます。
訪問した時は大混雑で8割の席はうまっていました。
こちらはオーダーできるカウンターがあるのが特徴。
この時はきつねそばをお願いしました。
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④ターキッシュエアライン ラウンジ
最後に訪問したのがトルコ航空のラウンジ。
こちらは、2025年2月にオープンした、
まだ新しいラウンジです。
こちらもスターアライアンスのビジネス以上で利用できるラウンジです。
今回の搭乗ゲートの44のすぐ近くだったので、
搭乗時間までここで過ごしました。
新しいからか、一番端にあるからか、
利用者は少なくてゆったりできました。
提供している料理も豊富でした。
(味付けはちょっと微妙な感じでしたが・・・)
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利用時のTG677便の搭乗ゲートは44。
一番端の第4サテライトでした。
おそらく第一ターミナルでは一番遠い搭乗ゲートでした。
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タイ国際航空 TG677便 機材・アメニティー
TG677便の機材は、B777-300ERでした。
大型の機材でファーストクラスのある機種でした。
タイ国際航空のHPによると、総席数303席で、
ビジネスは40席あるということでした。
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指定した席は「16K」。
窓側の席で、窓からスペースがない席です。
(同じ窓側でも通路側に席があると個室感があまりないので)
シートは半個室タイプのフルフラットになる席でした。
席には以下のものが置かれていました。
・毛布
・クッション
・ヘッドホン(AKG製)
・アメニティー
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AKGのヘッドホンはノイズキャンセリング機能がついていて、
ヘッドホンをつけるだけで回り騒音が抑えられました。
ちょっと高級なのか、着陸前に全席でしっかりと回収されました。
(持って帰ろうとは思ってませんよ・・・)
アメニティーは、「SIRIVANNAVARI」というブランドのもの。
調べるとタイの王女がデザイナーをやっているブランドだそうです。
中には以下のものが入っていました。
・リップバーム
・消臭スプレー
・ハミガキ粉(MARVIS)
・ハブラシ
・目隠し
・耳栓
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タイ国際航空 TG677便 ビジネスクラス 機内食
機内食は、和食・タイ料理・洋食からメインを選べるようになっていました。
今回はタイ料理を選びました。
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まずはナッツとドライフルーツが来ました。
安定のおいしさ。
次は一口前菜。
ホタテとビーフハムだそうです。
味は普通においしかったです。
(ホタテは醤油で食べるのが一番おいしい)
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続いて、タイ料理のサラダ。
ロブスター、タブーリサラダ添え。
いわゆる意識高い系のサラダでしょうか。
味付けがボヤっとしていて、好みではなかったです。
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次にメインが来ました。
レッドカレーと鱸(スズキ)の唐揚げ。
タイカレーはココナッツの甘さと辛さのバランスがよくておいしかったです。
付け合わせの野菜炒めもおいしかったです。
ポークハンバーグは庶民的で馴染みのある味でした。
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次はチーズとドライフルーツの盛り合わせ。
ブルーチーズはちょっと苦手ですが、
チーズ、ドライフルーツはおいしくいただきました。
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ラストのデザートは、
ストロベリー柚子ムースケーキ。
一口目からおいしいと感じる味でした。
料理の中では、このデザートが一番おいしかったです。
軽食として担々麺を提供していましたが、
さすがにお腹いっぱいすぎて食べれませんでした。
(何となく味も想像できるし・・・)
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その後、タイ国際航空特製(?)のチョコレートが提供されました。
こだわってるなぁって感じの味でした。
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タイ国際航空 TG677便 ビジネスクラス まとめ
フルフラットになるシートはやっぱり最高ですね。
2時間くらい横になれたので、
スワンナプームに到着してからもあまり疲れを感じませんでした。
食事を食べ終えた後に、シートをフルフラットにしようとしていたら、
CAさんがベッドの準備をしてくれました。
上の棚から敷布団的なものを取り出して、シートにセットしてくれました。
シートにそのまま寝るよりは各段に快適になったと思います。
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機材がだいぶ年季が入っているのか、シートの電動のスイッチの動作が、
ちょっとあやしかったのは残念ですが、
フルフラットもシートの復旧も問題なくできました。
到着して、タイに入国してから大きな失敗をしたことに気づきました。
ビジネス以上では、イミグレの優先レーンを利用できたらしいです。
エコノミーしか乗っていない庶民なので、
普通に30分くらいイミグレの列に並んでしまいました。
やっと入国できてスーツケースを取りにいくと、
もう既に到着していて台の上で動いていました。
次にビジネスクラスに乗ることができるのはいつになるやら。
その時にはもっと余裕をもって利用したいと思いました。
タイ旅行の際の参考にしていただければ幸いです。






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