【バンコクひとり旅2026】中心地の住宅街のホテルに泊まったら最高だった!

ザ・サンライズ レジデンス タイ
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今回はホテル紹介です。
バンコク・シーロムにある、
「ザ・サンライズ レジデンス」です。
駅から少し歩きますが、静かな環境でなかなか良かったです。

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ザ サンライズ レジデンスの場所・概要

サンライズレジデンスの最寄り駅は、MRTのシーロム駅とBTSのサラデーン駅
距離的にはほぼ同じくらいです。
徒歩約10分くらいです。

バンコク中心地の繁華街にありながら、
駅から少しあるくので周りはものすごく静かな場所でした。
(静かなだけに、たまにバイクが通るとやたらとうるさかった)

古い街並み(?)の奥まった場所にあるホテルでした。
かなり古くからあるホテルらしく、
そこかしこからレトロな雰囲気が漂ってきました。

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チェックインを手続きをしてくれたのは、
おそらくオーナーの一族(?)のマダム。
ながらくここで暮らして、ホテル経営をしている雰囲気がありました。
チェックイン時には、1,000バーツのデポジットが必要です。
チェックアウト時に問題なければ返却してくれます。

ホテル周辺はルンピニ公園にも近いし、
新名所のセントラルパークバンコクや、
巨大なショッピングモールのワンバンコクにも徒歩で行ける立地の良さです。

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宿泊したのは、一番安いタイプの「シングルルーム」。
アゴダから予約しました。
料金は1泊、約5,500円。
駅から少し離れてるとは言え、バンコク中心部でこの料金はお値打ちだと思います。

ホテルには、しっかりしたベッドとお湯の出るシャワーの個室があればいいので、
なるべく安く泊まりたいと思っています。
広い部屋とか豪華な設備のホテルに泊まっても、
個人的にはあまり満足度が高くないので・・・。

マイナスポイントは、コンビニが少し遠いこと。
飲み物や食べ物なんかを買おうと思うと、
駅のある通りまで行かなければいけなかったです。
もっと近ければ最高なんですけど・・・。

 

住    所 Sala Daeng Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
電    話 +6626362500
チェックイン 14:00 (フロントの表示は13:00)
チェックアウト 12:00

▼サンライズ レジデンスの場所

 

 

 

ザ サンライズ レジデンス 宿泊した部屋

宿泊した部屋は4階
階段のみでエレベーターがないので、昇り降りは結構ツライ。
チェックイン時、スーツケースは警備担当(?)の男の人が部屋まで運んでくれました。

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予約したのは一番安いタイプの「シングルルーム」。
部屋の広さはアゴダでは25㎡となっています。
広くはないですが、ひとりには充分なスペースで、快適に過ごせました。

部屋に入った瞬間から漂う清潔な感じ。
古さは感じますが、白い壁と落ち着いた色使いで、
なんとも独特の雰囲気。

ベッドはセミダブルほどの大きさ。
高さが低かったですが、寝心地はよかったです。
ベッドの両脇にレトロ感のある電気スタンド。
なんとなく昔ながらの気品が漂います。
ただ、スマホやタブレットの電源を確保するため、
片側のスタンドのコンセントを抜いて、スマホ用の電源にしました。

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ベッドの横には、テーブルを挟んで一人掛けのソファーが二つ
この家具調度品も、品のある感じ。

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日本人の利用が多いようで、
ドアに貼ってある注意書きは日本語もありました。

部屋のキーは昔ながらの物理カギ。
付属のタグを挿入して部屋の電気を作動させる、時代を感じるシステム。

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木製のデスクとイスもありました。
その上に32型のテレビが置かれています。
パソコンなんかの作業もできます。

その横のクローゼットに、金庫がありました。

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さらにその横の窓際に、カップ・グラスと電気沸騰ポット。
そして無料の水が1本。
下には小型の冷蔵庫がありました。

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部屋奥の窓際の左側に水回りがありました。
ユニットバスですが、
タイル敷きのレトロを感じるスタイル。
すこしスペースがあるのがいい。
バスタブがあるのはありがたかった。
窓があるので明るいのも良かった。

お湯の温度と湯量ですが、
温度はよかったですが、シャワーの圧力は少し弱めでした。
バスタブにお湯をはっても最後までお湯がでました。
(給湯設備が弱いと途中で水になるホテルも過去あったな・・・)
トイレは、タイでは一般的なミニシャワー付きのもの。

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タオルは大・小、1枚づつ。
アメニティーは、シャンプーと固形せっけんと、シンプルです。
(ハブラシ等はいつも持参しているので個人的には問題なし)

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エアコンは個別のタイプではなく、
各部屋を一体的に管理するタイプ。
しかもリモコンがだいぶ年季が入っている。
このタイプはあまり冷房が効かないので好きではないですが、
電源を入れて温度を下げるとちゃんと冷気が出てきました
(暑がりで汗かきなのでこれは良かった)

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ザ サンライズ レジデンス 気になったところ

気になったポイントは、やっぱり立地でしょうか。
予約時に地図で場所を確認してましたが、
ホテル周辺にはお店やレストランがないです。
サクッとコンビニにビールを買いに行く・・・というのができないのは、マイナスポイント。

通りの奥にあるのでとっても静か。
バンコク中心部にいるのを忘れてしまうほど。
静かだけに、たまに通っていく爆音のバイクがやたらと気になりました。
(バイクの爆音、バンコク・タイあるある)

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駅からは少し離れているものの、そこまでは遠くない印象。
ただ、歩道や道路が凸凹なので、
スーツケースを引っ張りながらのホテルまでの道のりは、
結構大変だった。
到着して、スーツケースを預けてしまえば、駅までは苦にならない距離。
むしろ周辺のローカルな街並み、観光客はあまり来ない朝市なんかを見られたのは良かった。

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ザ サンライズ レジデンス まとめ

シーロム駅やサラデーン駅から少し歩いただけでこんなに静かなホテルがあるのは驚き。
しかも料金も高くない。

長期滞在用のマンションだったのかもしれない。
少し古さは感じるものの、
建物や部屋の内装なんかはレトロ感があった、居心地はよかった。
このレトロ感が刺さる人も多いのでは・・・と思ってしまった。
建物は清潔に保たれていて、隅々まで管理が行き届いている感じでした。

夜間は入口の扉は施錠されて、
部屋の鍵とは別に渡される磁気カード(?)で、自分で解錠してホテルの入るシステム。
セキュリティーもある程度しっかりしている印象でした。
下の画像は実際に夜間の入口の解錠を説明してもらっている時のもの。

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宿泊した時は、同じ階に宿泊している人は見かけなかったので、静かでした。
ただ、同じ階に泊まる人が多かった場合の騒音がどの程度かが気になりました。
部屋の入口ドアは木製だし、通路や近くの部屋の話し声や雑音なんかが聞こえるかも・・・と、
想像してしまいました。

全体的に好感が持てるホテルで、
完璧ではないですが、リピートしてもいい思える居心地のいいホテルでした。

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タイ・バンコク旅行の際の参考にしていただければ幸いです。
それでは、また。

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