【京都ひとり旅】ホテルリソル 京都 河原町三条に泊まってみた!

ホテルリソル京都河原町三条 ホテル
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今回は京都旅行の際に宿泊したホテルの紹介です。
ホテルは、
「ホテルリソル 京都 河原町三条」です。

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ホテルリソル 京都 河原町三条の場所・立地

ホテルリソル京都 河原町三条の最寄り駅は、京阪本線の「三条駅」
駅からは、徒歩約6分です。
地下鉄の「京都市役所前」駅からも徒歩圏内で、
今回はこちらの駅からホテルまで歩きました。
徒歩約6分です。

二つの鉄道の路線の駅が近いので、
電車を利用して観光するにはいい立地でした。
また、大きい道路(河原町通)に面しているので、多くのバス路線の通路になっていました。

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京都市の繁華街の中心に位置しているので、
周辺は、食堂やレストラン、服なんかの、
いろんなお店がたくさんあって、店選びに困るくらいでした。

評価の高いお店も近くにたくさんあるので、
徒歩で行けるのはよかったです。

錦市場や一番の繁華街・四条通も徒歩圏内です。
錦市場までは徒歩約7分。
お土産を買って、夜遅くまで飲んでも
余裕で徒歩でホテルまで帰れます。

 

▼ホテルリソル京都 河原町三条の場所

 

 

ホテルリソル 京都 河原町三条のエントランス・ロビー

ホテルリソル 京都 河原町三条は、通りから少し入ったところにありますが、
建物までのアプローチがとてもオシャレに演出されています。

行燈が置かれた屋根のある通路が奥に続いていて、とてもいい趣。

ああ、古都・京都に来たぁー!

と感じて、何とも旅の気分も爆上がりしました。

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フロントとエレベーターホールはコンパクトで、
休憩するスペースはないですが、
その奥に、蔵(?)を改装したロビー・共用スペースがありました。
「御茶蔵の間」
ここは、絢爛豪華に装飾されていました。

 

 

ホテルのある場所は、幕末から明治にかけて活躍した、
政治家の後藤象二郎が住んでいた場所らしく、
入ってすぐのところに、
後藤象二郎関連のギャラリーがありました。

後藤象二郎ファンの人にはたまらない展示内容ではないかと思います。

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ホテルリソル 京都 河原町三条 泊まった部屋

宿泊した部屋は714号室。
一番安い、「和室 モダンスタイルルーム」という部屋です。
料金は、1泊、8,000円強でした。

和モダンという通り、
部屋は一部畳敷きで、入口で靴を脱ぐスタイルでした。
日本人にとっては、とても和める客室ではないかと思います。

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比較的に新しいホテルなので、
宿泊者目線でいろんな物が整えられていました

ベッド脇のスイッチ類。
アメニティー類。
ドライヤー、ポット、空気清浄機などの設備。
スマホ等の充電ケーブル。

必要なものはほぼそろっていて、よく考えられていると感心しました。
抹茶セットが置かれているのは京都っぽいと感じました。

ベッドは硬すぎず・柔らかすぎず。
毎晩安眠できました

テーブルとイスが一組置かれていて、
部屋で快適にくつろぐこともできます。

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水回りはユニットバス。
全体的にすこしゆったりめのスペースの作り
浴槽も小さくなかったので、
毎晩快適にお風呂に浸かることができました。
日本のホテルなので、
水圧・水温まったく問題なかったです。
トイレはもちろんウォシュレット付きでした。

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ホテルリソル 京都 河原町三条 朝食

朝食は、ホテルの地下1階のイタリアン・レストラン「イルキャンティ」が会場。
時間は、7:00~10:00。
宿泊したプランには朝食がついていなかったので、
最終日に料金を払って、朝食を食べました。
料金は、1,700円。

内容は、いわゆるホテルの朝食ビュッフェ。
取り立てて特別な感じはなかったです。
決して悪くはなかったです。
最近のホテルは朝食に力を入れているところが多いので、
それと比べるとちょっと見劣りするかもしれません。

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メニュー・品数はそれほど多くはないです。
まぁ、ある程度の種類の料理を、
この価格でサクッと食べられるで、
不満はなかったです。

開始時間と同時に行きましたが、
利用者は3・4組という感じで、
まったく混雑はしなかったです。

滞在中、毎日ここで朝食を食べるかと聞かれたら、ちょっと迷いますが、
1日くらいは食べてもいいと思いました。

 

 

ホテルリソル 京都 河原町三条 良かったところ

まずよかったところは立地が良かったです。
繁華街の中にあるので、
食堂やお店、み屋さんなどなど、近くにたくさんあって、
京都グルメを満喫したい人も満足できると思います。

駅も徒歩6分で二つの路線(京阪本線・地下鉄)に行けるので便利。
また、大きい通りが目の前なのでバス路線も豊富でした。
(バスは混雑しているので、利用するのは困難かもしれません)

次によかったところは、新しめのホテルなので、施設・設備がよかった
部屋の設備もあたらしいし、水回りもあたらしいので、まったくストレスを感じませんでした。

最後にあげるとすれば、ホテルの演出で旅行気分があがることですかね。
何といってもホテルへのアプローチがおしゃれ。
屋根のある通路に行灯が置かれていて、何とも風情がありました。

また、後藤象二郎のミュージアムもあって、
かつてのホテルのあった場所についてや、
京都の歴史に触れることができます。

 

 

ホテルリソル 京都 河原町三条 悪かったところ

悪かったところは、チェックイン・チェックアウトで結構待ちました
チェックインで10分くらい、
チェックアウトでは20分くらい待ったと思います。
フロントは最小人数で運営しているのはわかるので、
ある程度待つのは仕方ないとしても、
待ち時間が少なくするような努力をしてほしかった。
チェックアウトは自動でできるようにするとか・・・。

チェックアウト時は、
フロントで女性の宿泊客が何かの問い合わせかをしていて、
ずっと担当者とやりとりしていました。
11時前の閑散とする時間帯だからか、
担当者が一人しかいないので、ずっと待たされました。
その間、奥の蔵をリノベーションしたロビー(共用スペース)で時間をつぶしたりしました。

 

もう一つあげるとすれば、そのロビースペースについて
蔵をリノベーションして、おしゃれな感じなのはいいですが、
席数が多くないので、
使っている人が数人いるとかなり入りにくかったです。
また、蔵なので、かなり閉塞感があって寛げる雰囲気ではなかったです。
気軽に使えるロビースペースにしてほしかったな・・・、と個人的に感じました。

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ホテルリソル 京都 河原町三条 まとめ

立地が良くて、料金もそれほど高くなくて、
個人的にはかなり満足度が高いホテルでした。

昼は京都を観光したり、街あるきして、
夜は周辺の飲み屋さんで気の済むまで飲むことができました。
酔っぱらっても、徒歩で帰れるのはよかった。

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鴨川までは徒歩3分。
朝食前にちょっと鴨川散策できます。
本当は早起きして、朝の鴨川を体験しようと思っていましたが、
飲みすぎて早起きで来ませんでした。

ほぼストレスを感じないホテルでした。
京都観光にはオススメできるホテルだと思います。

 

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